虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.04.25 ポーチを自作した時の話。

こんにちは。以前カバンの中身について書いたブログでちらっと言っていた自作ポーチ、その過程についてのお話をしようと思います。

 

 

スマホカバーが大きいためポケットに収まらず、財布をリュックから取り出すのもいちいち引っかかって大変だった日々を送っていた僕。友人が貴重品をまとめて小さいポーチに入れているのをヒントに、ベルト通しなどにカラビナで引っかけることができる小さめのポーチを自作しました。

 

 

 

使用した布はこれ↓

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セリアに売っていたデニム地のクロスです。デニムなだけあって布がしっかりしているので、十分綺麗な作品が作れそうです。

 

 

 

まずはコピー用紙で作りたい形を想像しながら試作、それを元に図面を画用紙に書き起こします。

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今回、最終的な寸法はこんな感じ↓

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今回の縫い代はすべて1㎝で図面を作りました。

 

 

 

書き起こしが終わったら、布の裏にチャコペンで図面を書き、布を裁ちます。

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このとき、ついでに縫い代や折るラインも書いておくと後々楽になります。

 

 

 

次にアイロンで縫い代部分や織るところに軽く跡をつけ、先に縫える部分はまとめて縫ってしまいます。

 

 

縫い合わせ前の段階がこちら↓

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なんか増えた?と思いましたか?

 

 

切り出す量を間違えて半端な生地ができてしまったので、ポケット用として形を整えた布です。

 

 

 

全て手縫いなので、この時点で3時間くらいが経過しています。さらにここから3時間、今度は各パーツを縫い合わせていきます。

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ぬいぬい……

 

順番としては、背面布に蓋+カラビナ部を縫い付け、同じく背面布に側面と底面を縫い付ける。

前面布にはあらかじめポケットを縫っておく。

あとは気合で前面布を縫い合わせひっくり返したら、適当な位置にボタンを縫って完成です。

 

 

説明が適当なのは、頭の中で完成図を組み立てながら試行錯誤して縫っていたためメモ書きなどが無いからです。申し訳ない。

 

完成したポーチがこちら↓

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実際に腰につけるとこんな感じになります↓

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電車の内装で地域が特定できそうだったためぼかしたのですが、ぼかしすぎて肝心の部分もよくわかんないですね……

 

 

カラビナを取り付ける部分が思ったより長かったので、改良の必要がありそうです。長い分高く持ちあげられて、ポーチごとICカードを通せるという利点はあったのですが。

 

 

最近では外出時には必ずつけて出かけるため、忘れるととんでもないことになるくらいの量が入っています。腰につけるタイプのポーチ、良いですよ。

 

 

それでは今日はこのあたりで。

 

 

追伸

投信口座を開設しました。明日取引予定なので、どうなるか楽しみです。

 

 

【本日の操作】

・ランド/円のスワップポイント72円

・投信口座に1000円入金