虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.05.13 放任主義なのに過保護。

今週のお題「おかあさん」

 

 

こんにちは。今日は母の日ですね。僕はハンドメイドを少しかじっているので、母に作ってと言われていたバッグチャームを母の日に(ということにして)渡しました。特に母の日だと言って渡したわけでは無いですが。

 

 

本題に入りましょう。タイトル通り、僕の母、父もですが、放任主義なのに過保護な人です。

 

 

僕は勉強をしろと言われたことがありません。課題だけは自分からこなすタイプだったからかもしれませんが、勉強を強いられたことはありませんでした。

もちろん塾に行ったことも無く、勉強に関しては本当に自由にやっていた感じです。

 

 

一方で、出かける時にはどこに行くのかと何時に帰るかを伝えなければいけなかったり、お泊まりは冬は風邪を引くからダメだと言われたり、夜は出かけられなかったり、行動への制限は結構多かったです。

今では少し緩くなりましたが、それでも外泊は渋られることが多いです。

 

 

一番過保護だと思った発言は、『就職しても結婚しても家を出なくていい』と言われたことです。今もそう思っているのかはわかりませんが、僕を家から出すのがすごく嫌なようです。金銭的な問題もあって下宿もさせてもらえませんし。

 

 

そんな過保護な母ですが、僕が大学をやめたいと言った時は『他にやりたいことがあったら言えば良い』と言ってくれたし、バイクの免許も危ないから本当は嫌でしょうに取らせてくれたし、やりたいことをさせてくれることにはいつも感謝しています。

 

 

もう少し過保護なのが緩まると良いのですが、優しくて素敵な母です。これからも元気でいてほしいです。

 

 

それでは今日はこのあたりで。

 

 

【本日の操作】

特になし