虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.05.25 病院でASDの方が書いた冊子を見せてもらった

こんにちは。昨日、病院へ行ったという話をちらっとしました。

 

 

僕は、口頭で何かを伝えることが苦手です。言いたいことがないわけではなく、いざ話す段階になると頭が真っ白になって肝心の言いたいことが出てこなくなってしまうのです。

 

 

病院に行く前日、僕はお風呂で話したいことをシミュレーションします。生活する中で困ったことだったり、今何を考えているのかだったり、できるようになったことだったり。これだけは伝えよう!ということも決めて、それから病院へ向かいます。

 

 

それでも、病院へ行くと、何も思い出せなくなってしまいます。人と話すことが極端に苦手なので、『話す』ということにすべての気力を注いでしまっているのかもしれませんね。

 

 

そんな僕が、昨日の病院で言いたかったことをひとつ、きちんと先生に伝えることができたのです。

 

 

内容は決して明るいものではなく、結果的に薬が少し増えてしまったのですが、言いたいことをきちんと伝えられたという事実でわりと満足げな昨日今日です。

 

 

次回から、話したいことや伝えたいことがあったらまとめてくるという話を、心理士さんとしました。先生に伝えたいことだけではなく、心理士さんに伝えたいこともちゃんと伝えられるようになりたいです。

 

 

薬があまり効いている様子が無いのが残念ですが、言いたいことを伝えられただけ大きな進歩だと信じています。

 

 

 

では、今日のタイトルの話をしたいと思います。昨日のカウンセリング内で、ASDの方が書いた冊子をさらっと見せてもらいました。

 

 

ASD自閉症スペクトラムのことで、過去にはアスペルガーと呼ばれていた障害のことです。冊子を書いた方はIQが平均よりとても高い方で、日常生活はなんとかなってしまう分問題視されないタイプの方だそうです。

 

 

その冊子には、パニックの状態が人それぞれであることや聴覚過敏の話などが書いてあり、中には対処法が書かれている項目もありました。

 

 

読んでいく中で多くのことが当てはまったのですが、当てはまった分対処法がとても役に立ちそうだと思いました。特に聴覚過敏に関してですが、僕は外出するとすぐに疲れてしまう人で、これが聴覚過敏による情報過多が原因ではないかと最近感じています。これの対処法としてイヤホンや耳栓といったことが書いてあり、そう言えばイヤホンをしている時の方が疲れにくい気がすると思ったのです。これからは外出時にはできるだけイヤホンをつけたり耳栓をしたりして対処していこうかなと思っています。

 

 

僕がASDなのかはわかりませんが、同じような困りごとがあるなら、参考にしないのはもったいないですよね。皆さんも、何か日常でつまづくようなことがあるなら、調べてみると良いかもしれませんね。

 

 

それでは今日はこのあたりで。

 

 

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