虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.05.29 新しいブログ名に入れた『虹色』と『猫』に込めた意味。

こんにちは。

 

 

ブログを書くまでもなく気づいた方もいるでしょうか。ブログ名を改正しました。

 

 

新しい名前は『虹色の毎日を求めた猫の物語』です。このブログ名について、少しお話したいと思います。

 

 

 

虹色

 

まず初めに、虹色という言葉。この言葉を選んだ一つ目の理由は、単純に虹が好きだからです。

 

 

僕は、雨が好きです。雨の日は、静かなところでぼーっと雨が降るのを眺めていたいと常々思っています。そんな雨が作り出す虹の綺麗なこと。雨上がりに虹を見つけるとなんだか嬉しくなる、そんな瞬間も好きです。

 

 

二つ目の理由は、セクシャルマイノリティにとって虹はシンボルカラーだからです。

 

 

僕がセクシャルマイノリティの一人であることは、最初の方のブログで言ったかと思います。詳しい話はまた今後していくとして、このシンボルカラーを取り入れたいと思ったからです。僕にとって、セクシャルマイノリティであることは隠すべきことではないと思っているのも一つの理由です。

 

 

三つ目の理由は、虹のようにカラフルな毎日を過ごしたいという願いからです。

 

 

僕は、精神科に通っていることからもわかるかと思いますが、少なくとも「毎日ハッピー」という生活は送れていません。どちらかというと、沈んだ日々を過ごすことの方が多いです。

そんな日々を何とかしたい、毎日の中で楽しかったことを残したい、そんな思いを込めて取り入れました。

 

 

 

 

猫。これに込められた一番大きな理由は、僕自身が猫のようだと思っているからです。

 

 

僕は、とてもきまぐれです。どのくらいかと言うと、元気な時は喋りすぎるくらいに喋るのに、疲れてくると急に全く喋らなくなって相手を冷たくあしらうといった感じ。これは聴覚過敏が関係あるのではないかと思っているのですが、今のところはただの「きまぐれ」ですね。

 

 

また、僕は顎の下や背中を撫でられるのが好きです。猫だったらごろごろと喉を鳴らしたいくらい気持ちが良いです。友人にしょっちゅう顎の下を撫でられては「眠くなる~」と遊んでいます。

 

 

二つ目の理由は、生き物の中で猫が一番好きだからです。家では猫を飼っていますし、外で猫を見かけると幸せな気持ちになります。

 

 

僕がいつか買いたいと思っている本がこれです。

 

 

気になりませんか?

本屋さんで見たとき、写真があまりに綺麗で一目惚れしてしまいました。その時持ち合わせがなくて買うタイミングを見失ってしまっているのですが、いつかは手元に置きたい代物です。

 

 

 

そんな感じでつけたブログのタイトル、結構気に入っています。今後は『虹色の毎日を求めた猫の物語』として、よろしくお願いいたします。

 

 

それでは今日はこのあたりで。