虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.06.03 雨と時間が友達の修学旅行

今週のお題「修学旅行の思い出」

 

こんにちは。今日は日曜日ということで、今週のお題を書いていきたいと思います。

 

 

今週のお題は「修学旅行」ということですね。思い返してみると、修学旅行に限らず校外学習の日はほとんどが雨だったように思います。

 

 

持ち物に必ずある「折りたたみ傘」が何度活躍したことか。きっと僕たちの学年にはすごく強い雨女か雨男がいたのでしょうね。

 

 

 

小学校の修学旅行、一日目の夜だったと思います。班ごとにわかれてお土産を見る時間が取られていました。

しかし、なぜか僕達の班は一番乗りにホテルへ帰る。おそらく、淡白なメンバーが集まっていたのでしょうね。一通り眺めた後、戻る時間まであまりにも時間があってぼーっともう一周したような気がします。

 

 

 

そんな小学校を経て中学の修学旅行、僕たちの学校は某ネズミランドへ行ったのですが、ほとんど乗り物に乗らない。雨が降っていたのももちろん理由の一つではありますが、全部見て周りすらせずにさっさとお土産コーナーへ行って、一部はほとんど見もせずにベンチでぼーっとしていました。もう一部はお土産を見ていたのですが、僕はベンチ組でした。

 

 

ほどよい気温に雨の降る音、お昼ご飯後の眠くなる時間帯、三拍子揃った僕はベンチでうとうとしていました。その時です、誰かに軽く肩を叩かれた気がして目を開けると、目の前にライオンキングが。寝ぼけてよくわからないままに握手をしてもらい、その後ライオンキングは手を振って行ってしまいました。今思えば、写真のひとつでもとってもらえば良かったと思いますね。もったいないことをした。

 

 

ちなみに、そんなぐだぐだな一日の中でも、なぜかビッグサンダーマウンテンには二回乗っています。乗ったのは初めてだったのですが、あまりの楽しさに降りた足で乗り場に向かいました。入場と同時にビッグサンダーマウンテンへ向かっていたので、待ち時間ほぼなしで二回乗れました。楽しかったです。

 

 

 

高校の修学旅行はなぜか小中より記憶が曖昧なのですが、時間より早く早く行動していたような覚えはあります。とにかく時間にルーズなのが許せなかったんでしょうね。ちなみに、雨が降ったりやんだりの微妙な天気でした。

 

 

僕の修学旅行、校外学習の思い出は、どれもこれも時間より早く動いていた記憶が多くを占めています。今でも時間前集合を徹底しているのは、当時からの性格が出ているような気がしますね。時間を守れないよりはよっぽど良い性格だと自負しますが、もうすこし楽しむ余裕は持つべきなんじゃないかなぁとか。

 

 

という感じで、今日はこのあたりで。