虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.06.12 発達障害の特徴のひとつ『 皮膚に刺激が欲しい』時の対処法

こんにちは。突然ですが、僕には昔から自傷癖があります。

 

 

もちろん、なにかつらいこと、苦しいことがあった時に自傷するということもあるのですが、特に理由はなく、突然切りたくなってカッターを持つということもおおくあるのです。

 

 

臨床心理士さんに話してみたところ、『体に刺激が欲しいのかもしれない』ということを言われました。そこで、心理士さんに教えてもらったこと、そして僕なりに考えた自傷の代わりになる刺激の与え方をいくつか書いてみようと思います。

 

 

 1.髪ゴムを常に腕にはめておく

 

ひとつめは、髪ゴムや輪ゴムなどを腕にはめておくということです。もちろんはめているだけで刺激になりますし、切りたくなったとき、刺激が欲しくなった時に、転がすように上げ下げしたり、軽く引っ張ってパチンと刺激を与えたりすることで腕を傷つけずに刺激を与えることができます。これは心理士さんに教えてもらった方法です。

 

 

2.爪の先でくすぐるようになぞる

 

ふたつめは、爪の先でゆっくりとなぞることで刺激を与える方法です。僕はこれを無意識にやっていたのですが、改めて考えてみると刺激が欲しかったからなのかもしれません。くすぐったさを感じない人にはあまり向かない方法かもしれませんが、腕の中の方にまで刺激がくるため落ち着きます。

 

 

3.軽く腕に噛みつく

 

みっつめは、見られても困らない人の前でしか行えないことですが、腕に軽く噛みつくことです。指先でも構いませんが、爪を噛んだりささくれを剥いたりすると手先がボロボロになってしまうので、腕がおすすめです。

 

 

4.袖をまくったり戻したりする

 

よっつめは、これも僕が無意識にやっていることなのですが、袖をまくったり戻したりを繰り返すことです。袖を動かした時に擦れることで刺激になり、安心することができます。

 

 

 

体に刺激が欲しくなるということは、発達障害に多くある症状のひとつです。症状、というと異常なことに聞こえてしまうかもしれないので言葉が悪いかもしれません。特徴と言った方が良いでしょうか。

 

 

僕はこの前病院に行った時に『やっぱり発達障害の傾向があるから、その可能性も視野に考えていこう』と言われました。これから先、発達障害の困り事と対処法をカウンセリングの中でたくさん聞くことになると思います。それを皆さんに少しずつ共有していけたらと思います。

 

 

それでは今日はこのあたりで。