虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.06.17 父の日はもっと大々的にやっても良いのでは?

今週のお題「おとうさん」

 

 

こんにちは。今日は父の日ですね。僕の家は、今でこそ何もしていませんが、小さい頃は父の日の方がきちんとプレゼントをあげていたような印象があります。おそらく、母がプレゼントを買いに連れ出してくれていたからでしょうね。

 

 

そんな父の日、メディアの宣伝や父の日のプレゼントを渡す人が、母の日に比べると少ないように感じます。家事をメインにやる家庭が多いであろう母と比較すると、存在感が薄いものなんでしょうか。

 

 

たしかに、僕の家では父は家事をあまりしません。料理もしないし、掃除も自分の部屋以外はやっていないように見えます。毎日料理を作って、家中の掃除と洗濯をしている母に比べると、存在感は薄いように感じます。

 

 

しかし、僕の父は畑をやっています。趣味でやっているのですが、たくさんの美味しい野菜を作ってくれます。その分の野菜を買わなくて済むので、家計にとても大きな貢献をしているのではないかと思います。

 

また、我が家は共働きですが、収入のメインは父です。働いているんだから家事をしなくてもいいなんていう考えを持っているわけではありませんが、きつい仕事をしているのを知っているので家では楽をしてもいいのではないかと思う面もあります。

 

 

ほかの家庭の父親はどんな感じなのでしょう。家で見ていると、母と違って全く動かない人に見えるのかもしれません。けれど、外でのことや趣味のことを考えてみたら、意外と父の存在も母と同じくらい大きいと思うかも。

 

 

今日の父の日というイベントを通して、父親の存在を振り返ることができれば良いなと思います。そして、父の日という行事はもっと大々的になるべきだと、そう思います。

 

 

それでは今日はこのあたりで。