虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.07.08 星に願う、僕とあの人のこと

今週のお題「星に願いを」

 

 

おはようございます。関西の豪雨、大丈夫でしょうか。かく言う僕の住む地域も毎日雨に打たれていますが、もっと西の方では行方不明者も多数出ているようで、心配です。

 

 

さて、今週のお題『星に願いを』ですね。こんな雨の中で星に願うも何も無いような気もするのですが、僕のちょっと不思議な恋物語を聞いてほしいと思います。

 

 

僕には、付き合っているわけでは無いけれど恋人らしいことはする、けれどセフレとも違うちょっと変わった関係の人がいます。毎日LINEをしていますし、頼まれればモーニングコールもしますし、遠距離なので年に何回かですが、会ってデートもします。そんな関係の人がいます。

 

 

僕はその人と恋人になるつもりはありません。なぜなら、向こうに『今の関係だから許してることもたくさんあるから、恋人にはならない方が良い』と言われているからです。僕は今、かなり甘やかしてもらっている状態なのです。それは自覚していますし、これがなくなったらどうなってしまうのかと怖く思うこともたまにあります。

 

 

しかし、僕は相手のことを恋愛的な意味で好きだと思っています。向こうが恋愛的な意味では好きでないことはわかづていますが、それでも、好きなのです。

 

 

好きな人と、遠距離ながらも会ってデートができるというだけで、どれだけ幸せなことか。願わくば、これからもずっとこの関係を続けていけたらと思わずにはいられません。

 

 

僕のちょっと変わった恋物語でした。大したことは書いていませんが、相手がプライベートを晒されるのを極端に嫌う人なので、許してほしいです。

 

 

これからもずっとずっと、一緒にいられますように。今は見えない星に願います。

 

 

それでは今日はこのあたりで。