虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.07.25. 発達障害の人は五感のどれもが敏感なこともあります

こんにちは。

 

 

先日受けたMSPAの質問内容に、聴覚や視覚だけでなく、嗅覚、味覚、触覚の質問もあったことを思い出しました。

 

 

MSPAとは? ということが書いてある記事です。

www.kokiclockwork.work

 

 

そこで質問をされて考えてみたのですが、僕にも全て多少なりとも過敏性があると思ったので、どんなことがダメなのかまとめてみます。

 

 

【視覚】

まずは視覚。僕は眩しいのがとにかくダメで、曇りの日でも外に出ると顔をしかめるくらいには眩しく感じます。蛍光灯に照らされた白い紙の反射なども苦手ですね。

全体的に光が苦手なタイプの人もいれば、ある特定の色の光だけが苦手な人もいます。

 

 

【聴覚】

聴覚は以前も記事にしたことがありますね。

 

www.kokiclockwork.work

 

僕の場合は、まず『大きな音が苦手』『高い音(赤ちゃんの鳴き声なども含まれます)が苦手』という音そのものへの過敏に加え、『ざわざわした環境で必要な音だけを選ぶのが難しい』という過敏性も持っています。詳しいことは上の記事に書いてあるので、参考にしてみてください。

 

 

【嗅覚】

嗅覚、これにはタバコの匂いや香水の匂いなど色々あります。僕は特にタバコの匂い、煙の匂いが苦手で、ほんの少しにおうだけで吐きそうになってしまいます。また、調子があまり良くない時はご飯の匂いもダメになってしまうので、食事時には苦労します。また、香水の匂いも全体的に苦手で、きつく香る人のそばにいるときは息を止める必要があるくらいです。

 

 

【味覚】

これに関しては本当に人それぞれ様々な苦手があると思います。僕の場合はしいたけのぐにゃりとした感じ(これは味覚ではなく触覚かもしれません)、にんじんの土臭い感じがどうしても苦手です。同じ土臭いものでもごぼうなどは食べられるので、にんじんの独特な味も苦手なんでしょうね。

 

 

【触覚】

触覚は、単純に『人に触られるのが苦手』というだけではなく『急に肩を叩かれると驚いて涙が出てきてしまう』といった過敏さもあります。僕は全身どこでも弱いかわりに、痛みではなくくすぐったさを感じるのでまだ良い方だと思うのですがこれが痛みを感じるようだったら大変ですね。急に肩を叩かれるのが痛いという人もいるそうなので。

 

 

いかがだったでしょうか。もちろん、健常者にも過敏な人はいると思いますし、一概にこれが当てはまるからといって発達障害を疑うというわけではありません。ですが、発達障害の人はこういった過敏性を持っていることが多いので、もし身近に発達障害の人がいるなら少し配慮してもらえると嬉しいです。後ろから肩を叩かれなくなるだけでもかなり違ってきますので。

 

 

それでは今日はこのあたりで。