虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.07.27 薬が減ったら夜中に目が覚めるようになったので、不眠に効くツボを調べてみた

こんにちは。

 

 

先週の病院で、寝る前に飲んでいた薬『トラゾドン』が、一錠から半錠に変わりました。この薬、夜中に目が覚めると言ったら処方してもらえた薬なのでちょっと危惧してはいたのですが、案の定再び夜中に目が覚めるようになってしまいました……

 

 

だいたい一時間から二時間に一回、良くて三時間に一回は目が覚めてしまいます。僕の場合は目が覚めてからもすぐ眠くなるので(おそらく別の薬の影響ですね)、それほどの問題は無いように思うのですが、やはりずっと眠れていた時と比べたら疲れが取れにくい印象を受けます。

 

 

そこで、不眠に効くツボを調べてみました。参考にしたのはこちらのサイト。

 

www.karadane.jp

 

 

湧泉

 

『湧泉』、これは万能のツボと言われており、全身の気血(体内の生気と血液)の生成と流れをよくするのに役立つそうです。そのため、消化器官を含めた体内の各臓器に新鮮な血液を運んで働きを向上させることにつながるというわけです。

湧泉を押すことで血液の流れを良くし、消化器官の働きを良くすることで安らかな眠りにつこうというのが目的です。

 

 

湧泉の場所は、足裏の中央、人の形をしたしわが交わるあたりと書かれています。よくわからなければサイトに飛んでみてください、図解がなされています。

 

 

湧泉を押す時は両手の親指の腹を使って皮膚が少しへこむ程度の弱い力で、親指の腹を使ってやさしく三秒押したら、三秒かけて指を離していくという押し方をします。これを左右とも五回ずつくり返すのを一セットとして朝、晩に一セットずつ行うと良いそうです。靴下は脱いでから押しましょうね。

 

 

少し調べただけですが、加齢による不眠の場合には別のツボもあるそうで、ツボの力はすごいんだなぁと感じているところです。もし今後も眠れない日が続くようなら、試してみたいと思います。

 

 

それでは今日はこのあたりで。