虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.11.10 受験に行ってきました

こんばんは。

 

 

今日は、受験日でした。大学を休学した僕の、二回目の大学受験です。いや、正確には専門学校を受験したのですが。

 

 

9:30入室開始なのに、9:40くらいに僕が教室に入った時には、すでにほぼ全員が揃っていました。皆気合入ってるなぁと他人事のように思いつつ着席。この時点でかなり緊張しており、朝の日課であるソーシャルゲームをやり忘れていたことに気がつくも時すでに遅し。仕方ないので、そのまま受験がスタートしました。

 

 

まずは筆記試験。現代文とコミュニケーション英語でした。二科目で120分の筆記。まずは国語のページを開いて解き始めます。と、おや?

 

 

思ったより簡単。昨年の過去問を学校から受け取っていたのですが、それよりかなり簡単に感じます。きっと簡単なのではなくて、集中しているからなのでしょうが、サクサクと進めることができました。躓く問題も多少はありましたが、悩み込まずに次へ。

 

 

国語の最終問題は、小論文のような形で400字書く問題です。何も考えずに書いていたのですが、なんと400字ぴったりに。少し嬉しくなりながら英語に取り掛かりました。

 

 

英語は、読解問題は楽々といったところでした。読解問題だけでいえば、やはり昨年の過去問より簡単。こんなに簡単で良いのかな、と思った矢先に、そいつはやってきたのです。

 

 

文法問題。これがさっぱりわけがわからない。現役の自分でも解けないのでは……?

と思いつつ、ひとまず埋めるだけ埋めました。文章を作る問題もさっぱりできなかったのですが、無理やり文章を作って書いてきました。

 

 

ここまでで約90分。30分ほどあまりましたが、思ったより余らなくてほっとしました。あまりにも早く終わると眠たくなってしまいますからね。

 

 

そうして120分の筆記試験が終了し、次は面接です。

 

 

実は、当日まで個人面接だと思っていたのですが、なんと当日発表のグループ面接。

教室に20人いたので、5人1組かなと思っていたのですが。

 

 

僕と、僕の後ろにいた子以外は、すでに合格済みの子達だったそうです。僕が受けたのは奨学生入試といって、奨学金が学校から支給されるかもしれない入試だったのですが、これは合格した子達も受けられる入試なんです。AOや推薦で合格した子達が多く受験していたらしく、その子達は5人1組、僕達が呼ばれるまでに10人呼ばれました。その後、僕と後ろの子が呼ばれて残り8人。後がどうなったのかはわかりません。

 

 

とにかく、合格していない受験生が僕と後ろの子だけだったので、2人でグループ面接を受けることに。もはやグループでもなんでもないですね。

 

 

けれど、ひとりいるというだけで心の準備ができるというもので、自分が先に答えるときは『隣にもうひとりいるんだから緊張し過ぎなくて大丈夫』と思うことができましたし、僕が後から答えるときはその子の答えを聞きながらどう答えようか考えることができました。ひとりでは決してできなかったことです。とてもありがたかったです。

 

 

そしてグループ面接が終わり、帰れるのかな、と思いきや。

今度はひとりずつ呼ばれて詳しく話を聞きたいとのことで、呼ばれました。面接は終わったと言っていましたが、どうだったのかはわかりません。

 

 

僕が聞かれたのは、大学を挫折した理由と発達障害について。なにか支援が必要か、だとか、心配なことはあるか、だとか、そういった事を聞かれました。

 

 

素直に答えすぎてしまったかもしれませんが、面接ではとにかく嘘をつかず、素直に全て答えました。出せる力は出し切ったと思います。これでダメだったら。もう仕方が無いですね。

 

 

僕の受験話はこんな感じです。長々と見てくださってありがとうございました。

結果は24日に郵送されてきます。それまでまだどきどきは続きますが、とりあえず一段落してほっとしました。

 

 

今日はこれから、大好きな五目ご飯をおばあちゃんが作ってくれるそうです。とっても楽しみです。

 

 

それでは今日はこのあたりで。