虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

2018.11.21 限局性学習症(LD)って?

こんにちは。

 

 

昨日の「きょうの健康」では、限局性学習症(LD)についてやっていました。

 

 

限局性学習症は、知能検査をすると特定の部分だけが低いという特徴があります。読む、書く、聞く、話す、計算する、推論するなどのいずれかが上手くできないと、限局性学習症と診断されるそうです。

 

 

実は、僕は限局性学習症についてはほとんど知りません。知りませんでした、というのが正しいのかもしれませんが。自閉症スペクトラムADHDほどよく聞く言葉ではないので、知る機会がなかったということがあります。

これを機に、少しでも学習しようと思い、番組を見ています。

 

 

読む困難について、次のように見えることがあるそうです。

・滲んで見える 

・揺らいで見える

・左右逆さまに見える

・霞んで見える

 確かに、このように見えていては読みづらいのも納得です。

書く困難については、次のようなことがあります。

・字の左右がわからなくなる(さくら→ちくら)

・字の順番を間違える(じゃがいも→がじゃいも)

 

 

限局性学習症が疑われる場合、次のような検査を行い診断します。

・CT、MRで脳の病気ではないかどうかを調べる

・知能テスト、心理テスト、表現力や行動力のテスト

・読み書きや計算の検査

 

 

限局性学習症を持っている人は、入試などで措置を受けられる場合があります。例えば、センター試験の場合、申請があれば最大で時間を1.3倍に伸ばしてもらえるそうです。

 

 

限局性学習症の子の場合も、やる気がないよいに見られたり、努力していないように見られたりすることでうつや不安症などの二次障害を発症する場合があります。それを避けるためにも、早めの診断が大切です。

 

 

僕が書いた内容は、こちらに詳しく載っています。

 

www.nhk.or.jp

 

 

僕はこの番組で、ようやく限局性学習症の一部が見えたような気がします。しかし、これはほんの一部に過ぎないんだろうなとも思いました。まだまだ勉強が必要ですね。

 

 

それでは今日はこのあたりで。