虹色の毎日を求めた猫の物語

平凡な日常時々FX

久しぶりのクトゥルフ神話TRPG

こんにちは。

 

 

6/22の土曜日、もう先週の出来事ですね、オフ会に参加してきました。

オフ会と言っても知ってる方は2名しかいないので、はじめましての場所ではあったのですが。

 

 

クトゥルフ神話TRPGのシステムだけをやる小さなコンベンションみたいなもので、この2年ほど友人としかクトゥルフをやってこなかった僕には新鮮な出来事です。

 

 

まず、入る前の段階で廊下にまで楽しそうな声が聞こえてきて、こんな楽しそうな輪に入れるのか……?と不安に。恐る恐る扉を開けると、すごく軽〜く迎えられました。固いより良いですね。参加費を払って、とりあえず席にカバンを置いて……座る勇気すらなく立ち尽くしていました。

 

 

周りを見ると、テーブルごとでボードゲームをやっているようでした。しばらくすると僕が荷物を置いたテーブルにも人が集まり始め、やりませんか?と声をかけていただきボードゲームをやることになりました。

 

 

何種類かやったのですが、『はぁって言うゲーム』が印象に残りました。短い擬音語や言葉と首から上の動きだけでどの感情を表しているか当てるというものです。楽しかったです。

 

 

11時過ぎ、いよいよ始まりました。卓の紹介をしてもらい、希望の卓を書き込みます。その卓分けをしている間にお昼ご飯を買いに。以前お会いしたことのある方とそこであいさつができました。

 

 

帰ってきて卓分けの結果を見たら、その挨拶をした方と同じ卓でした。今回のシナリオは『死者のストンプ』という基本ルールブックに載っているシナリオ。義務教育らしいです。やったことがなかったので第1希望にしたのですが、無事通りました。

 

 

ネタバレになってしまうので内容は伏せますが、僕は汚職警官をやりました。目立った活躍はなかったです……無口だけど頭が切れる役、のはずがただの無口になってしまいました。頭が切れる場面がつくれなかったんだもの。

 

 

終わったあとはまたボードゲームをしました。机でカードを使ってやるようなゲームを大人になってから楽しめる環境があるの、とても良いことだなぁと思いました。大人になると遊びの内容が狭まってしまいますからね。

 

 

今回のオフ会ではたくさんの方が初めての私に話しかけてくださりました。とても嬉しかったです。オフ会をやっている方々のDiscordグループにも入れてもらえて、今後とも仲良くしたいと思える素敵な方々に出会えました。ありがとうございました!

 

 

それでは今日はこのあたりで。